つつみ歯科医院

homeブログ

院長紹介

2022年3月5日

院長紹介

堤 将治(つつみ まさはる)

家族:妻 長女

趣味:ゴルフ 釣り

好きな食べ物:水炊き

休日の過ごし方:家族とショッピング

尊敬する人:父

好きな有名人:松山英樹

特技:どんな料理でも美味しく食べること

仕事に対して:少しでも患者さんに喜んでもらえる様な、丁寧な仕事を心がけております

院長ヒストリー

昭和47年12月19日

歯科技工士の父、歯科衛生士の母の元に3人兄弟の長男として生まれる。

小学校ではサッカー部に入部し、キーパー以外のポジションは全てこなすオールラウンドプレイヤーとして活躍する。あるサッカーの試合中に勢い余って、ゴールポストに激突し顔面を強打し前歯を折る怪我をしてしまう。その後歯科医院にてきれいに修復してもらい、その技術の高さに感銘をうける。

中学校ではテニス部と卓球部に所属。部活と勉強の両立しながらも、この時から将来は尊敬する父の関係の仕事に就きたいと考える様になる。以前きれいに歯を直して頂いた経験もあり、自分でも歯で困っている人の役に立ちたいという想いを抱く様になり、歯科医師という仕事を志し始める。

高校は進学校である、大分県立大分豊府高校に進学。

高校では今まで経験したことのないものに挑戦してみたいと考え野球部に入部。

そこでは想像以上の過酷な練習が待っており、学業との両立はとても大変でした。

ただ、毎日の激しい練習のおかげでかなりの基礎体力が身につき、歯科医師になってからも体力で劣るということはありませんでした。本当に体が主本だと思います。

ただ大学受験には失敗してしまいました。それでも歯科医師になるという夢を諦めることができず、親に頼み込んで1年間という約束で浪人させてもらいました。福岡の寮に入っての勉強漬けの毎日。

気が滅入ってしまい時に心が折れそうになったこともありました。そんな時助けられたのが1週間に1度かかってくる母親からの電話。日々のたわいもない事や体調を気遣う話など短い時間ではありましたが、孤独な気持ちを埋めてくれる貴重な会話でした。そのおかげもあり、大学合格の切符を掴むことができました。

大学は日本大学松戸歯学部に入学。

人生初の一人暮らしが始まりました。大学でも野球部に所属し、1年生からレギュラーを務め1番バッターでセンターのポジションを引退するまで続けました。

大学では昔からの憧れでもあった歯科の世界に触れ、あらためて歯科医療の素晴らしさを知りかつその責任の重大さも感じました。

院内実習でいろいろな診療科を経験し、その中でも口腔外科との出会いがあり『もっと極めてみたい』という想いが強くなり、卒業後は千葉県にある総合病院国保旭中央病院に研修医として勤務することとなりました。ここでは口腔外科が中心の病院歯科で、顎の骨折で救急搬送されてくる人や、歯の炎症で顔の形が変わるほど腫れてくる人、口腔内の腫瘍で来院される人など卒業直後の研修医にとってはかなり刺激の強い日々ではありましたが常に仕事と向き合い必死に勉強してきました。この病院歯科での4年間の経験があるからこそ今があるのだと思うので、当時自分を指導して頂いた先生方には感謝しかありません。

その後茨城県のつるみ歯科医院にて1年間勤務させて頂いたのち、平成15年5月に生まれ故郷であります大分市賀来でつつみ歯科医院を開業しました。

自分の地元での開業は父親にとって念願でもあり、場所の選定や医院の設計に大きく関わってもらい、今でも大変感謝してます。残念ながら平成21年にがんのため他界しましたが、時に厳しく、時に優しく育ててもらった父を今でも尊敬してます。

現在は5名のスタッフに助けてもらいながら、明るく楽しく日々診療しております。もちろん辛い時や苦しい時もありますが、患者さんの笑顔や感謝の言葉に触れるたびにやっててよかった、もっと頑張ろうと思います。

これからも、つつみ歯科医院をよろしくお願いします。

 
電話をかける